2009年04月08日

薪や石炭で走る自動車

近所に70〜80歳のおじいちゃんがいまして、よく昔話をしてくれるんです。
今日も庭で、バイクの塗装をしていると

「昔は、薪で走るバスや車があったんだよ。
煙りをもくもく出して走ったけど、力がなかったな〜。
まだ、石炭の方が走ったよ。
薪の車が坂道を上らなくなったら、すこしガソリンを(キャブだったかな?)に入れると力が出て上って行ったよ」

と教えてくれました。

ガソリン車の前は、薪や石炭で走る車があったんですね。

う〜んおもしろいな。
posted by マーチン&たくぞう at 03:41| Comment(41) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

今日も薪ストーブが燃える

昨日・一昨日と春を感じましたが、今夜は再び冬を感じました。

我が家は薪ストーブを焚き、暖かな余韻に浸っています。

それだけで、自然から暖められているという実感が湧いてきます。


炎の揺らめきに人間のこころのゆらめきを感じながら。
posted by マーチン&たくぞう at 00:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

薪ストーブ5年目の冬

我が家は2004年からログハウス生活を始め、同時に薪ストーブ生活も始めました。
妻は、薪の調達を心配していましたが、

「なんとかなる!」

の私一言で

「じゃ まかせたよ。」

と言われ始める事ができました。

まー家の中で火を炊きたかったという気持ちが始まりです。

そして本当に薪は、木の神様がついてくださるかのように毎年色んな方々から頂くことになり、毎年冬を温かく過ごさせていただいています。

地球温暖化以前の決断で、人の温かさを感じることにも繋がるなんて思ってもいませんでした。

             つづく。。。
posted by マーチン&たくぞう at 00:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

北極の氷は増えている?!

メールマガジンの記事で北極の氷の最新情報に関する報告がされたので転載させて頂きます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
中部大学の武田邦彦教授のホームページでは、12月12日付けの「新生NKH報道 北極の氷,最大を記録!」リンクと題し、アメリカ国際北極圏研究センターのデータを引用して、北極の氷が2008年11月に21世紀で最大の面積(最小ではありません!)になったと指摘しています。そしてまた、日本の報道はこの事実を伝えていない、とも付け加えています。

事実、この報道と同日、12月12日の読売新聞朝刊14版37面では、武田教授の伝えるところとは全く反対の、北極の氷の完全消滅の危機を伝えています。リンク

読売新聞だけでなくNHKその他のマスコミも北極の氷が溶けてなくなる、ホッキョクグマがかわいそう、などとお涙頂戴の報道がまかり通っています。要するに、人間活動に起因する二酸化炭素が増えた→そのために地球の温暖化が進んだ→北極の氷が溶けてホッキョクグマが絶滅の危機にさらされている、の図式を無批判に垂れ流しているのです。

武田教授は、北極の氷の面積が観測史上最小となったのは2000年9月であって現在ではない、とも指摘しています。

実際に、北極の氷の面積はビジュアル化した毎日のデータとしてインターネット上で誰でも見ることができます。また、地球環境観測衛星みどりII号による、オホーツク海の海氷分布も可視化した画像がリアルタイムで公開されています。北極海の氷の面積は、毎年3月頃に最大となり、9月頃に最小となります。そして、今日12月14日の結氷面積は、すでに北極海を覆いつくすようになっています。その氷の密度もすでに100%、つまり海水混じりではなく完全結氷しているのです。

それでは日本のマスコミは、どうして正確でない、言い換えれば現実とは違う報道を繰り返すのでしょうか。これには政府の意向が色濃く反映しているとしか思えません。人為的二酸化炭素から北極の氷の消失に至る図式は、IPCCによる人為的二酸化炭素削減のシナリオそのものであり、京都議定書をなぞったものとも云えます。

地球大気は、今日でさえわずか0.035%しか二酸化炭素を含んでいないのです。IPCCが何を意図して人為的二酸化炭素削減を声高に叫ぶのか、その政治的意図は完全には読めませんが、かなりのウラがあるように見えます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上転載ーーーーーーーーー

う〜ん。どの情報を信じてよいのか。
しかし、日本は雪景色が少なくなりましたね。
年末の「行く年来る年」の全国のお寺で中継を拝見しても感じました。
posted by マーチン&たくぞう at 07:40| Comment(25) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

地球薄暮化

地球薄暮化(ちきゅうはくぼか)は、雲の増加で太陽光が遮られて地球が暗くなる現象のことです。
「地球暗化」や「グローバルディミング」とも称される。30年で10%程日射が減っているという説も存在します。

薄暮化の原因と考えられているのが、人為的なエアロゾルの排出である。工場の煙や車両からの排気ガス、焼き畑の煙など、いわゆる大気汚染物質によって大気中のエアロゾルが増加し、薄暮化が進んでいるというものである。また、気温の上昇により、極地や高山の氷が融解して地球の水面積が増えるとともに、蒸発量が増え、薄暮化の進行に拍車をかけているとされている。

ただし、約50年間減少傾向にある日射量も、1990年代を境に減少幅が縮小または上昇に転じている。この原因と考えられているのが、排気ガス規制や排気を減らす技術の導入、および旧ソビエト連邦圏の経済停滞による排気ガスの減少などである。

また、飛行機雲も地球薄暮化の原因の1つではないかと考えられている。2001年9月には、同時多発テロの影響により3日間に渡ってアメリカ全土で航空機の運行が禁止されたとき、アメリカ全土で昼夜の温度差が約1℃大きくなったことが観測されるなどしており、この説の根拠のひとつとなっている。

一方、自然起源のエアロゾルも影響していると考えられている。火山の大噴火や、自然発生した森林火災などがその原因である。
posted by マーチン&たくぞう at 00:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

温暖化が世界がGDPの約20%の損失に

地球温暖化は、気温や水温を変化させ、海水面上昇、降水量(あるいは降雪量)の変化やそのパターン変化を引き起こすと考えられている。また、洪水や旱魃、酷暑やハリケーンなどの激しい異常気象を増加・増強させる可能性がある。また生物種の大規模な絶滅を引き起こす可能性も指摘されている。大局的には地球温暖化は地球全体の気候や生態系に大きく影響すると予測されている。ただし、個々の特定の現象を温暖化と直接結びつけるのは現在のところ非常に難しい。 また、こうした自然環境の変化は人間の社会にも大きな影響を及ぼすと考えられている。真水資源の枯渇、農業・漁業などへの影響を通じた食料問題の深刻化、生物相の変化による影響などが懸念されている。2〜3℃を超える平均気温の上昇が起きると、全ての地域で利益が減少またはコストが増大する可能性がかなり高いと予測されている(AR4)。また温暖化を放置した場合、今世紀末に5 - 6℃の温暖化が発生し、世界がGDPの約20%に相当する損失を被るリスクがあるとされる(スターン報告)。
posted by マーチン&たくぞう at 11:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

アメリカの地球温暖化対策

 フリードマンは、単純明快にこう言い切る。

 「アメリカは問題を抱えている。世界は問題を抱えている。アメリカの問題とは、ここ数年間、いや10年間、国際社会の中で迷子になってしまったこと。その原因はひとつには9・11と呼ばれる米中枢同時テロであり、今ひとつは、過去30年間にわたり、アメリカ人が積み上げてきてしまった悪い習慣による結果である。アメリカは直面する巨大なものにチャレンジするだけの力と意志を弱めてしまった。世界が抱える問題とは、地球の温度を上げ、人類をまっ平らにし、人口増加を促進させたこの現実である。言い換えれば、それは地球温暖化、驚くべきほどの中産階級の出現、急激な人口の増加だ。これこそがわが地球を危機に陥れている元凶なのだ」

 なにやら、「今やアメリカこそが問題をもたらす存在そのものだ」と公言してはばからぬ仏歴史学者、エマニュエル・トッドの主張にも似た指摘ではある。が、フリードマンはその現実を認めながらも、それでもこの国際社会を救いうるのはアメリカしかいない、という点でトッドとは正反対の結論を導き出す。

 フリードマンはこう指摘する。

 「この悪循環はどうして出来上がってしまったのか。車、冷蔵庫、エアコンといった当初はアメリカの中産階級に蔓延(まんえん)していた消費主義がグローバル化し、200億、300億の『アメリカ人』を増殖させてしまった。その結果、エネルギー需要は天井を突き破り、供給が追いつかなくなってしまったのだ。エネルギーを求める貪欲(どんよく)さはそのもの自体が危険なだけでなく、二酸化炭素は大気にまき散らし、地球を温暖化させ、貴重な生物を撲滅の危機にさらしている。その一方で、われわれは石油を独占する独裁者どもにへつらい、物ごいをしているのだ」

 そこにはトッドの祖国、フランスも無論入っている。フランスもアメリカを批判する一傍観者ではありえない、とでも言いたげだ。それではアメリカは何をすべきか。

■今こそ必要なアメリカ大統領のリーダーシップ

 フリードマンは、具体策を提示する。

 「まずアメリカが率先してやるべきは、もう一度最初からやり直すことだ。今こそ本腰を入れて抜本的なクリーン・エネルギー・システムの構築に乗り出すことだ。今までおしるし程度にしか手をつけていなかったソーラーエネルギー、風力、原子力の開発に連邦政府は乗り出すべき時がきている。各家庭、職場、自動車にクリーンな電力を送電するために電力会社にはっぱをかけ、エネルギー市場を再形成するのだ」

 そのためには大統領の決断と権限が不可欠になってくる。石油、石炭産業のために働くロビイストを追い散らし、新エネルギーの開発と実用化を揺ぎない国家目標に据える大統領のリーダーシップが必要だというわけだ。

 「アメリカがそれをやれば、他の諸国も自らの国益を考えて、従ってくるだろう」とフリードマンは自信ありげだ。

 本書を読み進むと、フリードマンがインタビューした世界中の人たちの声が心に残る。イラク駐留のある米軍将校は、「武装勢力からの攻撃を恐れながらイラクの石油を確保することよりも省エネを徹底し、石油以外のエネルギー源を確保することの方がいかに安全で地球に優しいことか」の一言。「熱帯雨林を焼き尽くすのは、ちょうど夕食を作るためにルーブル博物館にある貴重な絵画を燃やすようなものだ」というつぶやき。「資本主義は市場に対してエコロジカルな真実を伝えることを怠っていると、本当に崩壊してしまう」と警告するノルウェーの会社重役。彼らの一言一言が現場からの発信になっている。

 折しも発表された2007年にアメリカが排出した温室効果ガスの総量は、前年比1.4%増の72億8000万トンと、過去最高となった。1990年からは16.7%の大幅増加。地球温暖化対策の強力な推進を公約に掲げて登場するオバマ政権は具体的にどう取り組むのか、注目される。(
posted by マーチン&たくぞう at 06:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

環境難民

昨日、NHKで「環境難民」という言葉を耳にしました。
地球温暖化で、水位が上がり住む場所を失って移住している人達のことです。
今世紀末には、環境難民が2億人に達すると報じられていました。

少し「環境難民」について調べてみました。

海面上昇や砂漠化、森林伐採など、環境・気候の著しい変化によって居住地を離れることを余儀なくされた人々のこと。近年、地球温暖化による気温の上昇が主要因とされる海水面膨張や、南極やグリーンランドの氷河が溶けて起きる海面上昇の影響が顕在化していて、インド洋のモルディブなどの島国では、海岸線の陸地が侵食されて深刻な事態となっている。また、大規模な人口移動を引き起こす懸念もあり、国際的な対応が急務とされている。たとえば、全土が低地である南太平洋のツバル共和国は、海面上昇によって国が水没した場合、1万人以上の国民を受け入れて欲しいという要請を出し、ニュージーランド政府は受け入れを表明している。
難民の地位に関する条約(1951年)では、難民を、「人種、宗教、国籍、政治的意見やまたは特定の社会集団に属するなどの理由で、自国にいると迫害を受けるかあるいは迫害を受ける恐れがあるために他国に逃れた」人々と定義している。国連総会傘下の独立機関である国連大学は、地球環境の変化の影響を受けて移住を余儀なくされる人々の数は、難民を含む援助対象者およそ1920 万人(2005年)と同程度であるが、近い将来この数字を上回るとしている。
しかし、環境難民の支援に関しては厳しい状況が続いている。環境難民は、戦争や突発的に発生する津波やハリケーンなどの自然災害による難民と、居住地を追われた点では変わらないが、ゆっくりとした環境の変化による影響を受けていることもあって、支援は少ない。また、「難民」としても認知されないため、支援を受けることができない状況もある。ハンス・ファン・ヒンケル国連大学学長は、「1951年に定義された旧来の『難民』に対する対応だけでさえ国際機関は手一杯であるため、非常に複雑な問題」であると指摘している。その一方で、「この新しい『難民』の種類を定義し、理解し、受け入れる体制を整えていくべき時期を迎えている」としている。
posted by マーチン&たくぞう at 14:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

お箸作り教室INロサンゼルス

自分にマイ箸運動のきっかけをくださったマイミクの「太陽さんさん」さんはロスに在住されていて、お箸作り教室を開かれています。
地元のTVのニュース番組で放映されました。
ぜひご覧下さい! 
特集:「ロサンゼルスのエコ活動」
http://www.jatv.net/

posted by マーチン&たくぞう at 07:50| Comment(0) | TrackBack(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

ポジティブ フィードバック

「ポジティブ フィードバック」

今まで、二酸化炭素を海が吸収していてくれましたが、温度が上昇すると海が二酸化炭素を吸収すると殻が弱くなります。
(現在、南大洋は二酸化炭素を殆ど吸収していない。)

そうなると、二酸化炭素が大気中にとどまってしまいます。
その上、海が出す水蒸気が「強力な地球温暖化ガス」になる。

北極と南極の氷は、太陽光線を反射していたが、溶けてしまうと逆に熱を吸収してしまう。

また、シベリアの木材を切ってしまったことで、永久凍土が溶け中からメタンガスが溶けて出てしまう。
このメタンガスは、二酸化炭素の20倍の温暖化を起こしてしまう。

温暖化が誰にも止められない状態になります。

これが「ポジティブ フィードバック」です。

人のあまり住んでいない北極・南極圏内では既に激変しています。
これがやがて人口密度の高い圏内で激変が起こってから動くのでは間に合わないという事です。


平均気温1.5度上昇で、東京は海に沈みます。
埼玉のすぐ近くまで海に沈みます。

平均気温2.4度上昇でさんご礁はほぼ全滅。
殆どの牧場が砂漠化して生物種の3分の1が絶滅。

平均気温3.4ど上昇で熱帯雨林が砂漠化。
アマゾンは火の嵐。


地球も人間と同じなんですね。
体温36.5度が3.5度上がって40度の状態がずっと続けば、生命を維持する事は困難です。

梅雨前線が消えてしまったりで、全く梅雨の時期が感じられない6月。
前回降った雨もしとしと降る雨ではなく、豪雨・雷雨でした。

地球からの叫び。

もう日本でも激変とはいわなくとも、変化は確実に起こっています。
posted by マーチン&たくぞう at 21:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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