2007年05月30日

「地球温暖化の目撃者-岩合光昭スペシャル」

「地球温暖化の目撃者-岩合光昭スペシャル」写真&動画が見られます。

http://www.olympus.co.jp/jp/gww/
posted by マーチン&たくぞう at 22:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

1秒間に.....

1秒間に世界では、さまざまな深刻な問題が起こっています。

●1秒間に 405万円のお金が戦争に使われている。
●1秒間に 0.002種、7分に1種の生物が絶滅している。
●1秒間に 海の水が25mプール324杯分も増えている。
●1秒間に テニスコート20面分、5,100uの天然林が消失している。
●1秒間に 世界で1900平方メートルが砂漠化している。
●1秒間に グリーンランドの氷河が1,620m3溶けている。
●1秒間に 自然災害に対して、65万円の保険金が支払われている。

日本では

●1秒間に 6970円分のコンビニ弁当が捨てられています。

オーストラリアグレートバリアリーフでは
●一秒間に 地球温暖化でさんご礁が60畳ずつ消滅

posted by マーチン&たくぞう at 07:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

フューエルカッターってご存知ですか?

フューエルカッター(Fuel Cutter)とは、ドラバイトセラミックボールに銀イオン・白金イオン・チタンイオンをオングストローム単位で担持して作り上げた世界初の多孔質セラミック製燃料改質触媒です。
 
フューエルカッターは、自動車のガソリンやディーゼルタンク又は暖房機器の灯油タンクに入れておくだけで燃料油の不完全燃焼がほとんど無くなり、大幅な省エネルギーになると共にガソリンや軽油などの臭気が大幅に減少して排気ガスのクリーン化が出来ます。フューエルカッターは燃料油の完全燃焼促進触媒です。
 
(※鞄板研究所特許使用。特許番号 日本2745198 米国5433841

性能・効果
1.ハイドロカーボン(HC)が1/10程度になる。
2.最大20〜43%の省エネルギーを実現する。
3.排気ガスの臭気が薄れ公害防止になる。
4.着火性、瞬発性が改善される。
5.触媒効果は5年以上持続する。
  ※但し商業車の場合は、車検ごとにお取替え頂くことが効果的です。

適用可能品
ガソリン自動車、二輪車、ディーゼル車、トラック、暖房機器タンク、ボイラータンク等


使用前、使用後の燃費計算してみたら、1L→8.5km
だったのが1L→9.75kmに伸びました。1回40Lで50km→658円もお得!!車種によってはもっと良くなる場合もあるそうなので、みなさんも是非試してみてください。
posted by マーチン&たくぞう at 17:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

マイ箸運動!

.jpg200.jpg

5月19&20日「BIG FOOT浜松」にてお箸教室を開催させて頂きました。
合計30〜40名ほどの方にご参加頂きました。
今回用意いた木材は、ヒノキ、竹、マホガニー、紫檀の4種です。

最初のお越しのお客様はなんと「経済産業大臣指定 伝統工芸品 豊橋筆」の伝統工芸士の方でした。ご趣味はルアー作り。

「では紫檀でいきます!」

とても仕事が丁寧で見とれてしまいました。
サクっサクっとうすーく削っていきます。

豊橋筆のお話を聞かせて頂きながらの制作。
ゆっくりと時が流れていきます。
2時間ほどで削り終わり、美しいラインのお箸が見えてきました。

今度はペーパーがけです。
80・120・240・400番と仕上げていきます。
普段のルアー制作では、1200番まで仕上げるそうで驚きました!
素晴らしいお箸が出来上がり、他のお客様も見とれていました。

親子4人でお越しになったお客様。
ダッチオーブンのお話をしながら、紫檀のお箸を作られたご夫婦。
同じBIGFOOTの家を手に入れたご家族。
婚約したカップルが1本の紫檀から2膳のお箸に。
いろんな方とお話しながらのお箸作り.... 


「最近、『マイ箸』って聞きますよね?」
「喰いタン2の金の箸ですね!」
自分はこのドラマ見ていなかったので知りませんでした。

「『日本の年間割り箸消費量240億膳。日本人口で割ると、一人当たり年間割り箸消費量200本。 割り箸の97%が中国の輸入材。 中国の砂漠化に繋がっています...」

「え〜こんなに使っているの!!!」

割り箸が環境破壊に繋がっているという事は、何となく聞いたことがある方が殆どで、具体的な数字で伝えていくと危機感を持って頂けると実感しました。

まず大人が認識する事が大事ですね。

また「マイ箸」という言葉を始めて聞いたというご夫婦もみえましたので、どんどん開催していく必要があると感じました。

今回一番心に残ったことは、
「子供達が上手く小刀を使えないこと」

前回、富士展示場で開催させていただいた時は、年長から小学5年生までのお子さん男女10名程いて、全員上手に削れていましたので、子供はすぐ上手く削れると思っていました。

小学5年生の男の子は竹。小学3年生の女の子はヒノキを選択しました。
小刀を使った経験がなく、お父さんが使い方を教えています。
しかしザクッザクッと削ってしまい、先がトキントキンになってしまいました。

他家族の小2の男の子も同じようにザクザクと削ってしまい、ガタガタの焼き鳥の串になってしまいました。

(う〜ん。小刀の使い方をまず教えないといけないんだ。)

一晩考えて次の日は、小刀の持ち方から。
「まず右手に持って、左指の腹で刀の部分を押して削っていくんだよ。」
「刃を木に殆ど横にして、少しずつ先端から削ってね。」
すると、慎重に少しづつ削る事ができる子が増えてきました。

日本人のDNAには手先の器用さが詰まっていると感じます。
そして道具の使い方を教えていけば、子供達に眠っている日本人のDNAが開花し成長していきます。

今も便利で使っているパソコンのキーボードは強く打っても弱く打っても文字が同じように画面に表れます。
ゲームコントローラーも同じで、指先のスピードが追求される世界です。

小刀を使うことによって、力の強弱の世界を体験できます。

お箸作り教室から子供達に伝えたり、体験させてあげられる事が沢山ある事に気付いてきました。


ありがたいことに「お箸作り教室」がだんだん広まってきました。

4・22の「お箸教室」から今日は丁度1ヶ月。

次回は先日「コルクボード作り教室」にお越しになった方からお話が広まり、5・28「お箸教室」を5名で開催します。

また同じ市内のT小学校3年生のPTAのお母さんもお話を伝えて頂き、7.14公民館にて「お箸教室」を開催します。

「お父さんも参加できる企画を考えていて、ピーンときました!」
「これなら、さすがお父さん!と言える場面も出てきそう!」と言って頂きました。

家族の中で、地位が確立していないお父さんも多いのでしょうか?ぜひ挽回の機会になれば良いですね。

「お箸作り」から、
現在の消費型文化の見直し。
道具の使い方。
いろんな木に触れること。
物を作り出す喜び。
物が出来上がるまでの手間。
家族揃って食事を摂る事。
日本文化....

いろんな事を見つめる機会になりますね。
多くの方の出会いで少しづつ成長させて頂いています。
posted by マーチン&たくぞう at 23:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

永久凍土の溶解

アラスカでは、トラックを走らせようと思ったら、1年間の殆どは凍りついた道路の上を走らなければならない。

現在では、永久凍土が溶けるにしたがってぬかるみにはまって立ち往生する事もある。

1970年ごろアラスカのツンドラの走行可能な日数は、220日くらい。
現在では、年間80日を切っている。

全く生活環境が変わってしまっている。

春の訪れは早くなり、秋の到来は遅くなっている。

日本でも感じる季節のずれが、世界のどこよりも北極に近い地域の国で大きく感じられる。
posted by マーチン&たくぞう at 12:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

世界の人口増加と日本の食糧自給率

日本において、人口増加に伴い心配な点は「食」です。

日本の食糧自給率は約40%です。(2002年農林水産省「食糧自給表」)
穀物自給率は約27%しかありません。
ちなみに1961年の自給率は78%ありました。この46年間で約半分です。

他の先進国の自給率は
フランス130%
アメリカ119%
ドイツ  91%
イギリス 74%(1961年は42%でした。日本と逆の流れですね。)

他の先進国に比べて日本の自給率は異常に低く、60%も外国に頼る食糧輸入超大国です。




「人口・環境・食料」

急激な人口増加や環境破壊などで、第三者のバランスが崩れると、食料の需給バランスも保てなくなります。
また、甚大な自然災害が起こった場合、食料の円滑な国際流通が不可能になります。

さらに2006年、世界で飼料穀物が急騰しました。
その原因は世界的な原油高騰を背景とし、アメリカ、EU各国やブラジルなどでとうもろこしやサトウキビなどを
石油代価燃料もバイオエタノールの原料とした為、これまでとは別の用途への消費が増大したからでした。
この事態は輸入量の削減にも繋がって、輸入に頼る日本の食糧事情にも不安的要素となって影響を与えます。

食料輸入超大国の日本が将来も安定して食料を輸入できるという保証はどこにもありません。





「今、私たちが貢献できること」

私たちの暮らしの次元で貢献できる事があります。
例えば国産農産物をたくさん食べること。
国民みんなで実践すれば、日本の食料自給率が上がって食料の量的確保から食糧安全保障へと繫がります。
食料自給率が上がれば、経済力にまかせて世界の食料を買いあさり、結果的に途上国の人々から食料を奪うようなことにはなりません。

また国産農産物の需要が増大すれば、これまで放棄されていた耕作地がよみがえるので、国土を荒地にすることもなく、農業資源や環境の保全にも繫がります。

日本の食文化が肉中心となってきていますが、牛肉1キロを生産するのに飼育用の穀物10キロを要します。
同じたんぱく質を摂取する場合、外国の牛肉と国産のお豆から摂取するのでは、流通段階や加工などのエネルギー消費量を考えると随分違ってきますね。
私たちが飽食と過食を繰り返し、食べ残しの無駄や流通経路段階でのロスなどを生んでいる状況に暮らす一方で、世界的には8億数千万もの人々が栄養不足や飢饉で苦しんでいる現実があります。
食べ残しや流通段階での無駄やロスを少しでもなくせば、地球環境への負担を軽減し、栄養不足の人々への食料供給を間接的に増やす事にも繫がります。

飢えと貧困の為に、毎日25,000人が亡くなっています。栄養が不足している飢餓人口は8億数千万人以上にのぼります。
こうした状況をしっかり認識した上で、「食」について考えなくてはならないですね。


毎日の生活を改めていく事が、世界の人々の生活と地球環境を改善する事に繫がっていきますね。
「風が吹けば桶屋が儲かる」と昔の人はいいましたが、今は一人の行動が世界に繫がっている時代ですね。


今の自分には大きな事を起こすことは出来ないですが、今の生活を改めて続けていく事が今の自分が貢献できることと思います。


マイ箸、チベット体操、マイバッグ、JAでの買い物、切干大根とお漬物、「不都合な真実」.....
最近、ご縁がある事柄がどこかで繫がっているような気がします。
posted by マーチン&たくぞう at 09:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

世界の人口増加

4,000,000年前 猿人出現
  100,000年前 新人出現
   10,000年前 人口100万人
    4,500年前 人口 1億人      
    2,000年前 人口 2億人
    1,000年前 人口 3億人
      350年前 人口 5億人
      200年前 人口10億人
      100年前 人口20億人<10億人増100年>
       47年前 人口30億人<10億人増53年>
       33年前 人口40億人<10億人増14年>
       20年前 人口50億人<10億人増13年>
        8年前 人口60億人<10億人増12年>
      今日現在 人口65億7532万3千人
  2050年の世界の人口91億人(国連予測)

10億人増のペースが年々早くなっています。
ちなみに2050年の43年後、自分は80歳になってます。 

●世界の人口は、1分に150人、1日で20万人、1年で8000万人、増えています。
 世界中で、1年に6000万人が亡くなり、1億4000万 人が産まれます。

●日本の人口は1億2776万人。毎日2911人が産まれ、 2970人が亡くなる。(H17年総務省&厚労省)
 1日あたり59人減ですから年間2万1535人減のペース ですね。

日本の人口は年間で2万人減でも、世界の人口は8000万人増なんですね。


この人口増加に伴い、食糧や水、エネルギー、その他の天然資源に対する需要も当然増加していきます。
現在、地球が既に悲鳴を上げているのに、約50年後には人口が1.5倍に膨れ上がり、エネルギー消費量も増大すると
もう地球は耐えられないでしょう。

省エネ生活を心がけて、広げていかなければならない時代です。
posted by マーチン&たくぞう at 08:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

自宅の省エネを進めようA待機電力

●待機電力

Q 省エネには待機電力オフが効果的ってホント?
A はい。1年間で約4020円の節約が可能です。

○ご家庭の電力消費の約10%(約9360円分)が待機電力。
待機電力って、ご存知ですか?スイッチを入れなくても、コンセントに繋いでおくだけで消費する電力のこと。使わないときは主電源をオフにする、長時間使わないときはプラグをコンセントから抜くなど、使い方に気をつけるだけで1年間で約4020円の電気料金を節約できるといわれています。

●待機電力はこんな機器で消費されています。
□リモコンの指示待ちテレビ、エアコン
□内臓の時計やタイマー、メモリービデオデッキ、オーディオ コンポ、電子レンジ


その待機電力を100%とすると内訳が
ビデオデッキ17%
オーディオコンポ11%
ガス給湯器11%
衛星放送チューナー6%
冷暖兼用エアコン6%
FAX付き電話機6%
テレビ5%
電子レンジ・電気オーブン5%
温水洗浄便座4%
その他20%
「平成14年度待機電力消費電力調査報告書より」


あくまで参考にしてくださいね。
ご家庭の状況や電化製品の機種で随分異なってくると思います。
あとFAX付き電話機はいつ電話がかかってくるか分かりませんから、コンセントから抜くと生活に支障が生じますね。
ですから、節約できるものとそうでないものがありますね。


〜待機電力〜
ステップ1 約25%削減
「使わないときは電源スイッチをオフにしよう!」
約2,340円の節約です。

ステップ2 約43%削減
「プラグを抜いても機能的に問題がないテレビや洗濯機などは、プラグから抜くことにしよう!」
約4,020円の節約です。

●待機電力ではありませんが、常時電力を消費しているもの
□電気炊飯器の保温、電気ポットの保温機能、暖房便座





■電気の豆知識■
近年、待機電力の非常に小さな製品が増えています。
テレビやビデオでは1W以下という優れた商品も登場しています。現在使われている主な家電製品が、こうした待機電力節約型に置き換わるだけで、29%もの待機電力が節減できるという試算もあります。
家電製品購入時には、ぜひとも待機電力をチェックして選びましょう。


あと資料に

テレビ1.8W(製造年平均値1995)
ビデオデッキ4.2W(同上1997)
ミニコンポ5.5W(同上1997)
衛星放送チューナー13.9W(同上1997)

とありました。

という事は今のテレビは衛星放送チューナー内蔵がほとんどなので、足すと15.7Wもあるのかな?
しかし、製造年平均値が10年以上前って参考にならない気がするな〜
と思い、もう少しページをめくっていくと
「1990年型のBS内臓テレビの定格消費電力を100とすると2002年型は4」となっています。

直接、自分のテレビ&DVDレコーダー(2004年製・SONY・)に問い合わせてみました。

「テレビ0.15W以下です。DVDレコーダー0.5W以下です。」

凄い!10年前の10分の1以下ですね。
日本の技術は素晴らしい発展を続けているんですね。

今度はオーディオメーカー(2001年製・マランツ・)に電話しました。
アンプ0W (完全に切れる為)
CDプレーヤー0.8W
チューナー11W

チューナーは時計が表示されたままなので、電力は結構必要ですね。といわれました。

資料は参考にして鵜呑みはいけないと感じました。
製造年、メーカー、商品によっても随分差がありますね。

今読んでいる「不都合な真実」の電化製品の資料はアメリカ製品の数値ですから、あくまで参考にして日本での資料をまとめようと思いました。
posted by マーチン&たくぞう at 17:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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