2007年04月29日

自宅の省エネを進めよう@

自宅で使うエネルギーによる排出量を減らそう

ほとんどの人にとって、最も手っ取り早く排出量を減らすチャンスは自分の家にある。家庭からの温室効果ガスのほとんどは、電力や熱を作る為に化石燃料を燃やした結果、発生する。いろいろなやり方でこの排出量を減らす事ができる。2つか3つの電球を取り換えるだけでも、自分のエネルギー消費排出量削減への最初の第一歩となる。

(今、我が家では省エネ型に換えている途中です。)

省エネは気候の危機に対して役立つばかりではなく、実際のコスト削減にも繋がる。家庭で使っている製品を省エネ型のものに取り換えることで、家庭の光熱費を3分の1に減らすと同時に同じだけ温室効果ガスの排出量を減らせる。コストをほとんどかけずに出来る事が多いが、最初に少し投資が必要なものもある。でも光熱費が下がるのでその投資は後で回収できる。家庭での省エネの具体的な方法を紹介していきます。

先週末に、省エネライフについて知りたいと中部電力に電話したら、ご丁寧に今朝10時ごろお電話を頂き、担当の方が資料を持って訪問していただきました。

資料は
「でんきの知っとく百科」
「エコレポート2006」
「エネルギーポケットブック〜いまなぜ原子力か〜」
の3冊も頂戴してしまいました。


まずは「でんきの知っとく百科」より

<省エネのための3つのヒケツ>
@省エネ型の機器を選ぶ
アル・ゴア氏も経済的にゆとりがあればぜひ!と推奨されています。


A無駄使いをなくす
スイッチをこまめに切る。プラグをコンセントから抜く。冷暖房は適温。

B家をまるごと省エネ化する
「高気密・高断熱化」するのが最も効果的。新築・改築の際にはぜひご検討ください。


<省エネの豆知識>
エアコンが家庭の電気消費量ナンバーワン!

ご家庭で使われる電気の約24%がエアコン。ついで冷蔵庫16.1%。照明器具15.8%。テレビ9.6%。その他33.8%となります。
このエアコンの省エネに着目してみます。

●夏は28度。冬は20度に温度設定。

暖房温度を21度から20度にした場合、暖房必要期間で電気料金約1530円の節約。
冷房温度を27度から28度にした場合、冷房必要期間で電気料金約340円の節約。

●不必要なつけっぱなしはやめましょう。
暖房を1日1時間短縮した場合、暖房必要期間で、電気料金約1100円の節約。
冷房温度を1日1時間短縮した場合、冷房必要期間で電気料金約600円の節約。

暖房は電力使いますね!
また更新していきますので参考にしてください。
posted by マーチン&たくぞう at 17:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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