2007年05月01日

自宅の省エネを進めようA待機電力

●待機電力

Q 省エネには待機電力オフが効果的ってホント?
A はい。1年間で約4020円の節約が可能です。

○ご家庭の電力消費の約10%(約9360円分)が待機電力。
待機電力って、ご存知ですか?スイッチを入れなくても、コンセントに繋いでおくだけで消費する電力のこと。使わないときは主電源をオフにする、長時間使わないときはプラグをコンセントから抜くなど、使い方に気をつけるだけで1年間で約4020円の電気料金を節約できるといわれています。

●待機電力はこんな機器で消費されています。
□リモコンの指示待ちテレビ、エアコン
□内臓の時計やタイマー、メモリービデオデッキ、オーディオ コンポ、電子レンジ


その待機電力を100%とすると内訳が
ビデオデッキ17%
オーディオコンポ11%
ガス給湯器11%
衛星放送チューナー6%
冷暖兼用エアコン6%
FAX付き電話機6%
テレビ5%
電子レンジ・電気オーブン5%
温水洗浄便座4%
その他20%
「平成14年度待機電力消費電力調査報告書より」


あくまで参考にしてくださいね。
ご家庭の状況や電化製品の機種で随分異なってくると思います。
あとFAX付き電話機はいつ電話がかかってくるか分かりませんから、コンセントから抜くと生活に支障が生じますね。
ですから、節約できるものとそうでないものがありますね。


〜待機電力〜
ステップ1 約25%削減
「使わないときは電源スイッチをオフにしよう!」
約2,340円の節約です。

ステップ2 約43%削減
「プラグを抜いても機能的に問題がないテレビや洗濯機などは、プラグから抜くことにしよう!」
約4,020円の節約です。

●待機電力ではありませんが、常時電力を消費しているもの
□電気炊飯器の保温、電気ポットの保温機能、暖房便座





■電気の豆知識■
近年、待機電力の非常に小さな製品が増えています。
テレビやビデオでは1W以下という優れた商品も登場しています。現在使われている主な家電製品が、こうした待機電力節約型に置き換わるだけで、29%もの待機電力が節減できるという試算もあります。
家電製品購入時には、ぜひとも待機電力をチェックして選びましょう。


あと資料に

テレビ1.8W(製造年平均値1995)
ビデオデッキ4.2W(同上1997)
ミニコンポ5.5W(同上1997)
衛星放送チューナー13.9W(同上1997)

とありました。

という事は今のテレビは衛星放送チューナー内蔵がほとんどなので、足すと15.7Wもあるのかな?
しかし、製造年平均値が10年以上前って参考にならない気がするな〜
と思い、もう少しページをめくっていくと
「1990年型のBS内臓テレビの定格消費電力を100とすると2002年型は4」となっています。

直接、自分のテレビ&DVDレコーダー(2004年製・SONY・)に問い合わせてみました。

「テレビ0.15W以下です。DVDレコーダー0.5W以下です。」

凄い!10年前の10分の1以下ですね。
日本の技術は素晴らしい発展を続けているんですね。

今度はオーディオメーカー(2001年製・マランツ・)に電話しました。
アンプ0W (完全に切れる為)
CDプレーヤー0.8W
チューナー11W

チューナーは時計が表示されたままなので、電力は結構必要ですね。といわれました。

資料は参考にして鵜呑みはいけないと感じました。
製造年、メーカー、商品によっても随分差がありますね。

今読んでいる「不都合な真実」の電化製品の資料はアメリカ製品の数値ですから、あくまで参考にして日本での資料をまとめようと思いました。
posted by マーチン&たくぞう at 17:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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