2007年05月18日

永久凍土の溶解

アラスカでは、トラックを走らせようと思ったら、1年間の殆どは凍りついた道路の上を走らなければならない。

現在では、永久凍土が溶けるにしたがってぬかるみにはまって立ち往生する事もある。

1970年ごろアラスカのツンドラの走行可能な日数は、220日くらい。
現在では、年間80日を切っている。

全く生活環境が変わってしまっている。

春の訪れは早くなり、秋の到来は遅くなっている。

日本でも感じる季節のずれが、世界のどこよりも北極に近い地域の国で大きく感じられる。
posted by マーチン&たくぞう at 12:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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