2007年06月22日

命を継ぐこと

先日、「自分の使命は何か?」と問いてから睡眠しました。

翌朝、「命を継ぐこと」というメッセージと共に起床しました。

「命を継ぐ事か.....」

ここ2〜3日考えながら過ごしているうちに、気づかされる事が多々ありました。


例えば、年金問題から
「30代世代では老後、年金がいくらもらえるか分からない時代になるから、その為にも権利収入を得ておきましょう。」

確かにそう思います。

しかし、これは地球環境が人が暮らせる状態が老後まで続く事を前提とした考えです。
権利収入がいくらあっても、地球環境が人の暮らせない環境に激変してしまったら、何も意味がないです。



いよいよ時間がなくなってきました.....


地球温暖化に本気で取り組まなければ、もう地球は人にとって住みやすい星ではなくなります。
もう既にそうではない地域も随分あります。


今の生活を続けると10年で大激変しています。

この10年間でも激変しました。
花粉症・アトピー・アレルギー体質の方が随分増えました。

これから更につらい「化学物質過敏症」の方が増えてきます。
化学物質のシャンプーや化粧品、洗剤、壁紙、あとはマジックペンの匂いだけでもひどい症状が出ます。
100万人が予備軍です。

花粉症は春先の野外でひどくなりますが、「化学物質過敏症」は、年中・室内にいても逃れることが出来ないです。
そうなると町には住めなくなり、シェルターハウスに住む事で症状を抑えるしかなくなります。


ある日突然花粉症の時のように激増します。

今からでも、シャンプー・化粧品・洗剤などは化学物質の少ないものに替えておく事をお薦めします。

また、様々な洗剤などに含まれている「石油系合成界面活性剤」は分解するのに大変時間がかかります。
台所や浴室から流れた「石油系合成界面活性剤」はそのまま海に辿り着いてしまいます。
そして、「石油系合成界面活性剤」は魚の卵の孵化率を下げてしまうなど生物と環境への悪影響は日々繰り返されています。

「天然ヤシ油を原料とした自然にやさしい洗剤」となるものが市販されていますが、これも完全な合成洗剤で有害な合成界面活性剤 を使っているものが多いです。
原料の違いではなく、界面活性剤の原料が何がつかわれているか判断しなくてはならないです。

「植物系界面活性剤」を原料とした洗剤等を使う、もしくは石鹸・重曹を使う事が海の環境を守ることに繋がります。



散々環境破壊をしてきて、人が住めなくなるからエコ活動!っていうのも完全な人間のエゴですが、子供達の笑顔をみると「命を継いであげたい」と思います。

今、考えている事は「命を継ぐこと」と「環境を守ること」に沿っているか。また、それ以上に大切なことであるか。

常に考えて生かないと間に合わないです。


また一番恐い「地球温暖化のポジティブフィードバック」を今度書きます。
posted by マーチン&たくぞう at 23:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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